化粧砂利を使った明るいお庭 郡山市H様邸


雑草を生えにくくするため、化粧砂利と御影砂利でお庭を演出しました。

お庭のど真ん中にはシンボルツリーが植栽されたレンガの花壇を設置しました。


化粧砂利を使った明るいお庭 (郡山市内-H様邸)

サークル花壇を中心に広がる砂利敷きのお庭です。

花壇には、焼きムラが味わい深いレンガを2色使いました。

画面左手にそびえ立つ高さ4メートルのヤマボウシは、お庭のシンボルツリーになりました。



化粧砂利を使った明るいお庭 (郡山市内-H様邸)

反対側のお庭とつながりを持ったデザインとなっており、中心にはベニシダレを植栽しました。

手前には、既存であったドウダンツツジに続いてオオムラサキツツジを列植しました。
化粧砂利を使った明るいお庭 (郡山市内-H様邸)

立水栓まわりです。

洗い出し舗装できれいに整備しました。

緑のタマリュウで、雨樋を隠しています。


化粧砂利を使った明るいお庭 (郡山市内-H様邸)

アプローチ階段から続き、物置へ導くピンコロ縁石と化粧砂利の園路、

ピンクの化粧砂利の中に自然石調の舗装材を使ったサークルを配置しました。

フロントヤードがパッと明るくなりました。



化粧砂利を使った明るいお庭 (郡山市内-H様邸)

奥の庭から玄関を挟んで物置までをピンコロで縁取り、中にグレー系の化粧砂利を敷いた園路でつなげました。

建物側は、ピンクの化粧砂利を敷きました。家周りが鮮やかなピンクで明るくなりました。
化粧砂利を使った明るいお庭 (郡山市内-H様邸)

施工前。



化粧砂利を使った明るいお庭 (郡山市内-H様邸)

芝生のお庭に、コニファーとドウダンツツジの目隠しです。

コニファーは、青色と白色が強く出るウイチタブルーと、

枝葉が黄金色になるオウゴンコノテガシワを植栽しました。


(樹木ミニ知識 第2弾) この施工実績で使用した樹木の特徴をちょこっとご紹介致します。
 
コニファー ・・・ 針葉樹の総称。日本では一般的に、外来種を中心とした庭植えや鉢植えに適した園芸用の品種を指すことが多い。

ウイチタブルー ・・・ ヒノキ科。青色と白色が強く出るタイプで、特に新芽の白色が強いのが特徴的です。 (上写真右奥:樹高 1.5m)

●オウゴンコノテガシワ ・・・ ヒノキ科。枝葉が直立して広がり、黄金色になる。葉は、ヒノキに似た鱗片状である。 (上写真右奥:樹高 1.5m)
 
●ドウダンツツジ ・・・ 落葉低木。春に、小さな坪形の花を鈴なりに付けて咲きます。秋には葉が、美しい赤色に色付きます。 (上写真右:樹高 0.6m)

●コウライシバ(高麗芝) ・・・ 日本芝とも呼ばれる日本在来の芝の一つで、最もポピュラーに利用されている芝種です。芝質がきめ細かく、美しい芝生を造ります。冬には枯れて茶色くなります。