植物のメンテナンス ~水やり~




植物メンテナンス



植物は適切な管理を行うことで春に青々とした葉をつけ、綺麗な花や実を付けます。
生活の負担になるほど面倒をみる必要はありません。
生活の中で最低限必要なメンテナンスを上手に行いましょう。


水やり

水やり









植物は根から水分を吸収し、葉から水分を放出しています。
吸収より蒸散の方が上回ると葉が委縮して落葉してしまいます。
植物がバランスを保てるように水やりをすることが必要です。




水の量は夏は多く、冬は少なく



植栽直後



草花は2週間、樹木は1ヶ月定期的に水を与えます。


夏場の水やり



毎日、春秋は2日から3日置きにたっぷりと
朝方は午前9時までに、夕方は午後5時以降
に行ってください。
日中に水やりをするとあげた水が気温の上昇でお湯となり根腐れの原因となります。


冬場の水やり



冬場、植物は最低限の水しか吸収しなくなります。
植栽直後は定期的に日中行い、固定された晴天が続いた時に水やりをします。

気温が下がる夕方に与えると水気を含んだ土の温度が冷えて凍結してしまい、根腐れの原因となる場合があります。